Concert

2013年10月アーカイブ

https://soundcloud.com/masaegb/canzonnetta-fumio-yasuda-by-1〔←クリックするとお聴き頂けます)

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安田芙充央作曲 カンツォネッタ  

この曲はパリのスコットランド教会にて、2011年にリサイタル収録しました。 
2006年に「For piano」という曲集を頂きました。そのなかの大半はまだ未発表、未刊のものです。 
この曲集自体、出版もされていません。 

本人は気にしていない様子です。今度ボルドーにトリオ演奏でベースの井野信義さん、ヴォーカルのAkimuseさんと一緒に来仏されます。 
彼の契約しているウィンターウィンターレーベルのステファン(だったかな)さんとピアノデュオも予定。 
パリで演奏の予定はなく、休日で二日寄るそうなので、会うことにしました。 


浅井岳史さん、NY在住のジャズピアニストの方と、7月上旬にデュオでパリで演奏することになりました。 
楽しみです。一度ボーヴェの我が家で打ち合わせをしましょうということに。これはどうなるか全く興味があります。

http://www.youtube.com/watch? v=jLKBZg3mrS0&feature=share&list=UUIKJO12gCWlTuhovQ5q0EMQ

ポール・パレイの「海の上で」。 屋外で天気が雨模様になり、この直後に皆雨宿りをしに舞台へ上がってきたエピソードが。 少々この版は天候不順に緊張があり、終了後のもう一度演奏直した版のほうがよかったと思うが、手元に録画がない。甥孫のパレー氏がそのときは収録したため、編集が上がるのを待っている。

あと一ヵ月後にドミニクとデュオコンサートがパリであります。ようやく曲が決まり、今週来週とあわせです。

勤務先のレッスン室にあるプレイエル。素晴らしい音が出るため、空いた時間にショパンなどをさらう。
本当にショパンが合うピアノだと思う。 だんだんとこちらの演奏も楽器によって変化してくるようだ。
我が家のピアノヤマハCFは様々な時代の作曲家に応じた色彩、音響の出る機種だと思う。楽器によって、かくも引き出される感覚が違うものかと、今更実感を新たにした。
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ピアノブルー〔ピアノ専門サイト〕に掲載された8月のリサイタルの宣伝