Concert

2013年5月アーカイブ

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こんな素敵なご感想を頂きました。 

ずーっと行きたかったので念願かなって嬉しかったです。 
観客が少なかったのでちょっと寂しいかもしれませんが、 
夕方のひと時、 
陽の光がもっとも柔らかくひとを抱いてくれそうなサン・ルイ島で 
ひとりっきりで暗い空間のなかで寂漠に包まれ、 
心豊かなピアノの響きに身を溶かせる 
喜びを満喫しました。 

いつもその贅沢に驚かされます。 
ありがとうございます。 

次回もまた聞かせてください。M,N 

人類を見直したいと思ったコンサートでした。 J,C 

大変素晴らしかった、また来たいのでサイトを見ますね。ある女性 

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昨日のコンサートには600km遠方から駆けつけてくださった夫妻をはじめ、いつも気にかけて来てくださる方、また全く知らないが来てみようと思ってリルからきてくださった方など。
目の見えない女性も常連のようで開場と同時に受付の女性が誘導してくれたようです。

連休の入り口の夕方。大変な渋滞で開場ぎりぎりに到着。手を温める時間が10分。

開演時間前に着けたことに感謝。夫、運転が大変だったのにもかかわらず、その後演奏の録画にまわり、お客様と話したり、忙しかったこと。

モーツァルトのソナタ、ショパンのマズルカやノクターン、ワルツ、コープランドのミッドサマーノクターン、アイヴスのソナタより、パレ-の「印象」より二曲、そして安田芙充央氏の曲を二曲。そのあとピアソラのタンゴを二曲と、ジャズスタンダードともなった「虹のかなたへ」。アンコールに 「アリス・イン・ワンダーランド」より即興を致しました。

ブルットナーのピアノはモーツァルトに適していると思います。少々弾きにくい面もあるのですが、今回はピアノとの調和を感ずることが出来て幸いです。

リールからわざわざ来てくださった方に喜びの感想を頂き、また来たいと仰ってくださいました。
「人類を見直したいと思ったコンサートだった」とポール・パレー友の会会長の感想。マダムもとても喜んで下さり、人の入りの少ない事に残念と繰り返しおっしゃっていました。
また様々な時代と様式の曲があり、楽しめたとお二人。パレーの曲は彼のお祖父様の曲なので、もちろん前回のクリップと比べた演奏の感想。今回はダイナミックだったと。

打ち上げにセーヌ右岸のレストランへパレー友の会会長夫妻とご子息とともに。
大変キッチュな店で、満員になったのは夜遅くなってから。この賑わいはまさにEvening in Paris。ご子息のギヨームさんの良く知っている店らしく、皆気さくに挨拶を交わしていました。

今回都合がつかなかった友人知人からもメッセージを頂きました。
この劇場では次回9月12日にバイオリニスト・ローラ・エスクディエさんとデュオで、
フランス初演のニコス・ハリザノス氏の曲「Passing the Gate」をはじめ、ピアソラ、シューマン、また作曲家でもある彼女自身による曲などを演奏予定です。




5/17にソロリサイタルをします。
Théâtre de l'île Saint Louis という40名ほどの席数の本当に小さなシアターです。
18時半開演というのも、その後21時から劇を上演しているからです。

風雅なセーヌ河畔にあり雰囲気が気に入っています。お客様にも気軽に来た気分を味わって頂きたいと思っている私はここで何度か演奏しています。
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(ドミニク・ギルヴァンと・同劇場にて)

毎回どのようになるか当日まで予想がつきません。
そのなかで、こうして活動ができることに感謝だと思います。

今回は好きな曲を中心に、くつろげる(しかし弾くのは必ずしも安くない)ピアノミュージックを聴いていただきたいという思いです。
様々な曲のなかから個人的に思い入れのある曲を選びました。派手な曲はありませんが、ふと心に触れるような、そんな音を出せたらと思います。


2013年05月08日08:21
海へ行った。 

一泊だけ、シャンブル・ドート(ペンション)へ。お薦めの声が多かったので行ってみた。 
二重丸。 

素敵な庭、広大な敷地は森で散歩できる。 
庭には鴨、ポニーなどがいて、囲いがある。芝生にブランコと、トランポリンが置いてある。 

突き当たりまで庭を行くと、馬のいる牧場が。 
その先、森になっている。 

有難いことに5部屋しかないので、ほとんどプライベートのような空間だった。中庭には八重桜が一本満開の花を咲かせている。 

部屋の様子を写真にとったのだが、どうも携帯のせいか良く感じが実際より出ていない。 

素敵な部屋は一部屋ごとにインテリアも違う。シックな邸宅にいるような感覚。 

海は寒いが海岸や、引き潮の浜辺を散歩するのは面白かった。 オゾンに満ちた空気。 

食事は昼、夜、翌日の昼と三度違うところでとったが、どのレストランも優れたものであった。 

特に最初のレストラン(Le Crotoy)はAuberge de la Marineというそっけない名前のホテルにあるレストランだが、ゴーミヨー3つコック帽、優れた料理とサービスで驚き。 

こんなところに素晴らしいレストランがあるとは驚き。最後のコーヒーに至るまで満足の行くレストラン。 
http://www.aubergedelamarine.com/fr/restaurant/ 

雑誌L'Express やLe pointにも紹介されたことがある。 
続きはまた。 

写真は義母とLe Crotoyにて・