Concert

2012年11月アーカイブ

最近2月末のパリの小さい会場のリサイタルをほぼソロで弾くことになったので、またプログラムを再考。
フルート奏者のイザベルは時間調整が付かず結局デュオは一曲でゲストとして演奏してもらうことに。
デュオもよいがピアノソロが出来る喜びは得がたい。


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今一つのターニングポイントに来ていると実感している。
3年、5年後、10年後を思いつつ時間を逆算している。


人には何かの使命がある。
自分がピアノを弾いている(弾くことの可能な状況にある)ことはなんらかの意味があるからだ。
有難いことに今まで細々と地道にではあるが続けてこられたことに感謝。

秋も深まってきた。