Concert

2012年10月アーカイブ

ポール・パレイ友の会の会長さんのお招きで、シュバリエの勲章授与式に夫と参加。
授与はフラヴィオ・ヴァラニ氏。オークランド大学教授、ピアニスト。ポール・パレイを録音、演奏している。 (写真右)
Paul paray Flavio

私はお初にお目にかかり食事まで同席した。有難いことに大変気さくな方で、ご友人の皆さんも面白く陽気な方ばかりであった。

食事には来られなかったが、勲章を授与した人はローラン・プチジラール氏。指揮者作曲家。私の恩師の長男に当たる方でもあり、恩師亡き後初めてお会いした。二言三言お話できて感慨深い。

写真家で甥孫のジャック・パレイ氏も参加していた。
私達にとっては嬉しい再会。またコンサートでお会いできるだろう。
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ポール・パレイ友の会会長のジャン・カボン氏とも初めてお目にかかった。奥様も息子さんも、お孫さんも揃っての食事。楽しくまた大勢の方にお会いした。
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ジャン・カボン氏と奥様。目をつぶってしまった。


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会場のL'institut de La France


Scène de Chasse と言う 短編映画が今度リール市の「国際短編映画フェスティバル」に出品される。
この映画のタイトル曲はダミアン・デザイが作曲、美しいピアノソロのテーマ。内容はドラマティックだ。

演奏担当致しました。ルナ・プロダクションとノールパドカレ州議会がコラボで合作しています。

なので本当は観に行きたいのだが、車でなければいけない。その日は仕事が午後入っているし、夫は娘の付き添いで夕方からパリへ行かねばならず。遠いリールへはいけそうもない。

残念だが次回きっと見る機会を願う。
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最近一人になる時間しかも自由時間が貴重と感ずる。

自分のための時間はなかなかとれない。隙間の時間。
弦は張り過ぎていても、緩んでいても良い音がでない。という一節を思い出す。

人のリズムも、もしも張りつめすぎていたら切れるだろう。貴重な時間に感謝。



Cercle d'amis ポール・パレイ 協会の会長、ジャン・カボン氏からある式典と会食へのお誘いがあった。

10/17にアメリカに在住のピアニスト、フラヴィオ・ヴァラ二氏がパリのある機関で勲章を受章するそうだ。
彼はポール・パレイを録音しているピアニストで来日もしているらしい。
フランスには良く演奏で訪れるらしいが、会長さんは是非彼に会わせたいのだそう。

そういう会に招待されるのも初めてであるが、甥孫のジャック・パレイさんも来るらしい。私達は彼がコンサートの撮影をしてくれたこともあり、すでに面識がある。
楽しみです。
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