Concert

2011年7月アーカイブ

コンサートの感想をお寄せいただきました。(写真は阪急御影にて。友人の方がたと。)
DSC00469.JPG 以下転載致します。

「大好きなピアノ曲を素晴らしい演奏で聴かせてもらい、贅沢なひとときを過ごすことができました。
(中略)

今回のプログラム

・亡き王女のためのパヴァーヌ (ラヴェル)大好きな曲ハート達(複数ハート)   
・映像 第一章 (ドビュッシー)
水の反映         水が反射しキラキラ光っている音が ハート
ラモー讃歌
運動 
・3つのノクチュルヌ (エリック サティ)フランスらしさ満載の曲。うっ とり目がハート
・3つの風景 (ニコス ハリザノス)作曲者献呈作品 日本初演
・チャイナ ゲイツ  (ジョン アダムス)躍動感があって楽しい!
・真夏のノクターン  (アーロン・コープランド)コープランドは十八番だ と思う指でOK
・プレリュード {ルパート、眠れぬ夜、フラグメント}(ジョージ・ガシュウィン)
・2 ワルツ イン C ガシュウィンの曲はラプソディ イン ブルーしか 知らなかったので目からうろこ
・花曲  (安田芙充央)

アンコール 
オーヴァー ザ レインボー 
ショパンのワルツ リクエストによるもの


私は、ラヴェル、ドビュッシー、サティなどフランス印象主義時代の音楽が好きなので、選曲がツボで嬉しかったです。

もっと聴いていたいなぁという、本当に素敵な時間でしたぴかぴか(新しい)」  

「フランス在住のピアニスト バルボット成江さんの サロンコンサートに参加しました。

ものすごく時間をかけて下準備されたであろう演目を、
サロンに集まった少人数の観客に惜しげもなく披露していただき、
とても贅沢な時間を神戸の御影で過ごしました。

コンサートは
ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」で始まり、
ドビュッシーの「映像」第1集のピアノ曲3曲へと続きました。

高音域のキラキラした音がサロンを包みます。
彼女の音は、まるで妖精が振り掛ける金の粉みたいです。
高音域のキラキラ感を最大限生かすよう、ベースの音は注意を払ってまろやかに響かせてます。
キ・レ・イぴかぴか(新しい)

ジョン・アダムスの「チャイナ・ゲイツ」から、
アーロン・コープランドの「真夏のノクターン」
中華街の喧騒が、夕暮れが近づいた草原にたたずむ麦藁帽子の少年が映像になって目の前に現れてきます。

クラシックに造詣が深かったら、もっと楽しめるのでしょうが、
「のだめ」で教えてもらったクラシックの楽しみ方しかない私には、これくらいしか楽しめません。
ちょっと残念。

真夏のひと時にはぴったりのプログラムで、濃密で、贅沢な時間でした。

バルボットさんはとても几帳面な方なのかな?
譜面を用意されていたので、後でお聞きしたら、「間違ったら失礼でしょ。」とのお答えが。
アンコール曲での暗譜のパフォーマンスがとても素敵だったので、あれをしていただけないのはちょっと残念な気がします。
間違っても良いから、あのパフォーマンス見せてくださいなむかっ(怒り)

バルボットさん 素敵なひとときを作ってくださり、ありがとうございました。
実物以下の写真は、次回からポスターにしないでくださいね。あっかんべー

「渋谷の公演、行かせて頂きました。

こじんまりとしたホールで、最初はちょっとびっくりしましたが、
演奏者からの距離が近く、手元が見える席に座らせて頂きましたので
凄くよかったです。

特に
「亡き王女のためのパヴァーヌ」は私の大好きな曲で
いつか絶対弾きたい曲でありますので
生スタンウェイの演奏を聴けてとても感動しました。


中盤は、素人には聞いていて難しい曲(私には理解が難しい和音の続くタイプの曲)が多かったように思います。


アンコールに弾いて下さった「虹の彼方に」にアレンジを加えたような演奏もとても素敵でしたぴかぴか(新しい)
またの公演、楽しみにしておりますムード

「ラヴェル、ドビュッシーとかサティーはやっぱりいいですね。
こういう感じはやっぱり好きです。

そう言えば会場に入ったとたん部屋の形見て音響がちょっと気になったんですが、スタインウェイはいい音しますね。
もっといいホールだったらとも考えますが十分いい音を楽しめました。

あと、後半のチャイナ・ゲイツは初めて聴きましたが面白い曲で好きです。
アンコールのオーバー・ザ・レインボウもいい感じで楽しめました。

次回は時間がありましたらゆっくりとしていきます。」

「土曜日のコンサート、素敵な演奏でした。選曲も素晴らしかった。おめでとうございます。」

音楽を聴くいい耳を持っていない素人の感想なんですけど。

 私がこれまでにコンサートで聴いていたものは、クラシックが多かったので、とても斬新な感じがしました。演目がバラエティーに富んでいるので、
変化があり、飽きさせないですね。現代音楽という新しい分野が開けましたし、ジャズもとても素敵でした。



 プログラムにも助けられていますが、ちょこちょこっと解説をしてくださるので、中華街のイメージで聞くとか、映画音楽として世に出ていたら、
きっとヒットしただろうな~とか、ギリシャの作曲家がわざわざ作った曲なのか~とか、これは日本の方の作品なのだなとか・・・いろいろと思いながら聴くこ
とができました。



 前のほうの席で、手の動きを見ながら聴くことができましたので、滑らかな動きや、力強い部分、そ~っと優しく奏でる部分、めまぐるしくかつ、細
やかに動く指先、曲ごとに違う表情などをしっかりと目に焼き付けました。



 本当に素晴らしいひとときを過ごさせていただきました。ありがとうございました。



 もし、リクエストさせていただいても良ければ、解説以外にももう少しおしゃべりを間、間に織り交ぜていただけると、もっと楽しくなるかな?って
思います。 」

「渋谷の公演、行かせて頂きました。

こじんまりとしたホールで、最初はちょっとびっくりしましたが、
演奏者からの距離が近く、手元が見える席に座らせて頂きましたので
凄くよかったですわーい(嬉しい顔)

特に
「亡き王女のためのパヴァーヌ」は私の大好きな曲で
いつか絶対弾きたい曲でありますので
生スタンウェイの演奏を聴けてとても感動しました。


中盤は、素人には聞いていて難しい曲(私には理解が難しい和音の続くタイプの曲)が多かったように思います。


アンコールに弾いて下さった「虹の彼方に」にアレンジを加えたような演奏もとても素敵でしたぴかぴか(新しい)


またの公演、楽しみにしておりますムード」