Concert

2011年5月アーカイブ

昨日Gournay-en-Brayで行われた「La vie de Mowart(モーツァルトの人生」音楽劇。
私も生徒達とともに出演。
モーツァルトの人生を音楽とともにたどる構成。最後はオーケストラと合唱団が演奏、大変盛り上がった素晴らしい晩だった。

Mozart Gournay en Bray 21 mai 2011 075.jpgMozart Gournay en Bray 21 mai 2011 057.jpgMozart Gournay en Bray 21 mai 2011 020.jpg










生徒達にも良い経験になったと思う。


おかげさまで昨日は無事パリ・デュオコンサートを終了させて頂きました。

急遽変更したプログラムで石井友子さんのゲスト出演により、充実した暖かいコンサートになったこと、お客様に満足して頂けたこと大変嬉しく思いました。

時間帯がやや早い開始設定でしたので、出足は少し鈍かったにも拘らず、4月と5月ともに黒字でした。

有難うございました。
収益金は会場費経費以外全てを日本大使館を通し日本赤十字へ寄付させて頂きます。



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石井さんと合わせを夕方から。ランブイエから二時間高速を走ってきてくれた。

天気もすっきりと今日は少し気温も低め。
ディティールを仕上げる作業が中心だった。

明日はグルネーでレッスン。
5/27にソンジョンの学校で講師達のコンサート。
その時の四手連弾のプログラムの合わせを同僚のエリアンヌと来週することになった。

5日のリサイタル終わったらすぐにとりかかろう。ガーシュインのCuban ouvertureというのを一緒に演奏する予定。結構大変な曲だexclamation

ソンジョン(Songeons)に行く途中、Troiserreuxという小さな町がある。
Troissereux_-_Le_Chateau.JPG
お城があり訪問も出来る。http://sites.google.com/site/mairietroissereux/chateau-de-troissereux

昔ショパンも来た事がある城だ。
photo (31) (1).JPG
ここの道の途中に写真のような記念碑を発見した。

たまたま信号待ちで真横に合ったこの碑を見たら、「第二次大戦中1944年8月14日の明け方、農家に隠れていた3人のポーランド人が強制収容所 に送られた。」とあった。それを忘れないための碑だと分かり、歴史を風化させないひとつの努力だと感じた。

当時ナチスとコラボをしていた国民もいたので、ゲシュタポにユダヤ人を摘発、ポーランド出身の人も多く送られた。

そんな悲しい歴史があることを美しい景色の中に感じたことだった。



218169_127973590611806_100001974979245_198784_6653132_s.jpgミュゲの花を恋人や家族に送るのは5月1日のフランスの習慣。

うちでも娘と夫から小さいブーケと、鉢植えのミュゲをそれぞれプレゼントされた。

主に男性から女性に送る習慣。

「幸福が帰る」「幸福の再来」「意識しない美しさ」「純粋」(花言葉-ウィキペディア)

幸福が帰るってなんだかいいね。ぴかぴか(新しい) 一度なくなっ た?ように思われた幸福がカムバックする。


再認識する幸福。それは主観的なもの。幸不幸はその人の心境で変わるものだから。

皆さんに幸が訪れますように。クローバー