Concert

2011年4月アーカイブ

http://www.youtube.com/watch?v=88Kkj1U6v10&feature=player_embedded

石井さん(ソプラノ)の送ってくださった楽譜をさらう。

難しい曲もなくはないが、日本の曲というのはこんなに自由なのかと思わせるものもあった。
今の日本の歌曲は変わってきているのだろう。

感性がやはり分かり、自国の音楽というのは自然に入れる。

ドイツ歌曲、いわゆる西洋音楽そのものの曲が何曲か。それにフランスもの、あと「トスカ」。
フランスのものは独特の調性がありいつも惹かれる。

ハーンの「A chloris」という曲が大変美しい。

詩と同じように感性も国によって相当違う。

並べて弾くとまさにその違いがはっきりとして面白い。

自分の曲のほうは何となくしか決めていないが、明日あさって中に決定する予定。

暑いのでインテリア家を軽くしたくなり、午後isanbourgとFly へ娘と寄る。ここは家具とデコレーションの物を扱っている。こまごまとしたキャンドルや石?、テーブルセンター、青いポプリ、クッションカバーなどを買っ てインテリアを少しブルー系にリフレッシュ。

テーブルクロスなども取替えかなりすっきりした。

「素敵なピアノをありがとうございます。
Nouvelle image.JPG



僕はクラシックのまったくの門外漢ですが、銀林バルボットさんのピアノを静かに聴けることをほんとうに幸せだと思います。

あんなに良い天気の夕方、人気が途絶えつつあるサンルイ島の情緒あふれる岸辺にひっそりと隠れるようにある小さな劇場で、心を落ち着けて聴けるなんて、す べての「楽しみ」を独り占めしているような気持ちでした。

次の5月5日もいきたいと思います。」

とあるお客様からのメールを頂きました。
心に沁みる感想を頂き、ファイトが湧きました。

オーナーの方はじめお客様に喜んで頂けて、良かったと思います。