Concert

2010年11月アーカイブ

るんるん4月と5月にパリのサンルイ島の小さな会場でするコンサート。

譜面は去年度にもらっているので、夏の前にさらっている。モーツアルト、ブラームス。

とてもまじめな印象を受けた人だった。彼は今月末にもひとつコンサートがある。
一月にはバッハの独奏演奏会。

楽しい音楽会になることを期待。

るんるん12月頭にグルネーオンブレイで、ピアニストの同僚シグデムと4手連弾でテレトンチャリティーコンサートをする。
ドビュッシーの小組曲、ブラームスのハンガリー舞曲、モーツアルトのソナタから一楽章、ガ-シュインのポギーアンドべスなど。
もう一人のピアニスト、ガエルも参加すれば6手。6手の曲も2曲(クリスマスも近いのでジングルベルの編曲(かなり音は多いが)版と、ラ・カンパネラがある。

るんるん2月5日は8区のスコットランド教会でソロ。ニコス・ハリザノスさんが新曲を用意中。安田芙充央さんのFor Pianoを久しぶりにパリで弾く予定。

るんるん4月7日のサンルイ島のシアター。モーツァルト、ドビュッシーなど(予定)。時間帯も早くて18時半から。

るんるん森下洋子(バレリーナ)さんの本をブックオフで購入。
30代に思うように体が動かせるようになり、40代はまだなので不明・とあった。すでに過去の話だけれど、素敵な方で小さいときから憧れだった。

曰く「20代の時のように力を入れないでも踊れるようになり、役にフワッと入れるようになった」とあった。そうだろうな。
レヴェルも分野も違うけれど自分も内部で何かが変化している感じ。前と何かが違う。
彼女はさらに「教えて、教わることで、後輩先輩から学び続ける」ことで進歩すると。その大切さを述べている。

ボルドーのPジャンから国際コンクール(プロの部)の審査員がひとり来られないかもとの事でその際には来られるかと打診。自分のためにもなる大事なことでありもしそうなれば行くとお返事した。