Concert

2010年3月アーカイブ

 桜春一番、暖かい日々・・と思ったら冷え込みで氷雨もぱらついた今日。が、北駅に電車が着く頃にはやんでいた。

パリのRue de Romeのピアノ・アンテルナショナルのスタジオでヴァイオリンのロールと合わせ。
いい加減な管理のスタジオで電気も薄暗かったが、一応カワイグランドが一台。

ロールはマヌーシュ(グラッペリみたいな)ジャズのスタイルで即興。現在音楽学生だが、すでに様々に活動もし、指導にもあたる。

久しぶりにジャズで誰かと演奏したので私のほうはそう自慢できたものではなかったが、様々な曲を一通りして、最後に彼女の自作の現代曲も。

作曲もするので楽しみな人。
これからベースの女性(彼女の在籍する学校で先生をしているらしい)も加わり、女3人でトリオをしてみようということになった。

http://www.myspace.com/laureescudier

終わってから入ったカフェは近所のコンヴァトの生徒が常用する場所らしい。コーヒー
そういえばこの通りはLuthier(ヴァイオリンの専門店)や楽器屋、楽譜屋が軒を連ねているので学生時代に楽譜を探しに良く来た。

メトロに乗り途中ロールと別れてRER線に乗り換え。Nanterreの学校に行くにはパリ郊外なので運賃が余計にかかる。

家族でボーヴェの日本食店へ。中国人経営だが新しくて味もまあまあで結構人気がある。

3/31にノルマンディーのグルネー音楽院の「先生のコンサート」があるので、声楽、4手連弾、アコーディオンから、トランペットとのデュオ、全員でのスタンダード演奏までと忙しい。

ヴァイオリンのドミニクと5月頃からデュオを組む事になりそうだ。
プログラムはブラームス、ハチャテュリアン、モーツァルト等々。

声楽家のMさんとはこれからだ。合わせが明日。ドビュッシーのボードレールの詩に曲を付けたものがあるが大変難曲。ラフマニノフ、ワーグナーなど。かなり手ごたえがある選曲。

これからどうなるか楽しみ。